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秋の三渓園(横浜)

秋の三渓園

三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に 公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の 高い建造物が巧みに配置されている。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)
四季おりおりの花が楽しめる。私も何度が訪れた。この写真は2006年11月頃に撮影した。 手前の建物は「聴秋閣」、遠くに見えるのは「旧燈明寺三重塔」。 聴秋閣は1623年(元和9年)建築された重要文化財。三代将軍徳川家光により建てられたと 伝わる2階にちいさな部屋がある2層の楼閣(ろうかく)建築だ。 旧燈明寺三重塔も1457年(康正3年)建築の重要文化財。園内のほぼ全域から、その姿を見る ことができる三重塔は三溪園を象徴とする建物。
園内には結構な数の野良猫がそれぞれの縄張りで観光客に餌をもらいながら生活していた。 毎日美しい景色の中で生活しているが、これも「猫に小判」の一例と言って良いのでは・・・・。